中古車は何年目がお得?

車の価値は年々下がっていく


中古車は当然新車で購入されてから毎年価値が下がっていきます。

通常は1年経つ毎に30%〜40%ほど価値が減算されていき、5年経つと価値なしで0円・・・というのが基本です。
実際には、車の需要により価格が決まるので5年で0円はありえないのですが、年式の新しい車(特に新車登録から1年〜2年)は新車購入価格からの減算率は高めになります。

新車の減算率の一例

新車購入価格300万の車が、1年後に下取り価格が180万で
実売価格が210万程になります。
ここに市場での人気や色なども加わり10万〜30万の幅がでます。
新車登録から1年しか経ってない訳ですから、走行距離も少なく、非常に程度が良いと言えるでしょう。


年式の古い場合

5年目以降の車は下落率は低く、6年目に下取りに出しても、1〜2年目ほど下落率は高くありません。
しかし当然車の年式が古ければ、走行距離も多く、いろいろ不具合がでる可能性も高くなっていきます。
「いい車が欲しいけど新車は高いな・・・」という方にとっては1年で300万の車が、210万程にまで安くなる訳ですから、1年〜2年目の車がお買い得と言えるかもしれません。

ただし人気の車種になると、そう考える人も多くいますので、需要と供給のバランスで、新車価格とあまり変わらない場合もあるので注意して頂くと良いと思います。

 

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